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【梅田助教のコメント】
本研究は、留学中に取り組んだADAM9という酵素と自己免疫疾患に関するテーマの3報目の論文です。ADAM9がIGFBP4を切断することでIGF-1の機能が促進され、Th17細胞での解糖系が活性化される仕組みを明らかにしました。本研究は、共同筆頭著者として共に研究を進めてくださった後任の北海道大学・狩野皓平先生との協力のもとにまとめ上げたものであり、この場を借りて深く感謝申し上げます。
梅田助教の紹介ページはこちら。
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2025.6.6
論文がアクセプトされました。”Endo Y, Koga T, Kawakami A, et al. Mediterranean fever gene variants may prevent the development of lupus nephritis in Japanese patients with systemic lupus erythematosus. Front Immunol.”
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【野中講師のコメント】
長崎大学の離島をフィールドとした教育や研究について概説しています。2004年から開始した離島医療・保健実習、医療MaaSを活用したモバイルクリニックや複合現実を活用したNURASといった遠隔医療の取り組み、地域住民コホート研究(動脈硬化検診)、へき地における医薬品のドローン配送に関する情報をまとめました。
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2025.6.6
論文がアクセプトされました。”野中文陽, 川㞍真也, 竹島史直, 前田隆浩, 川上 純.離島・へき地で未来の医療の可能性を考える~長崎県五島市で取り組むこれからの遠隔医療~.Loco Cure”
【野中講師のコメント】
離島・へき地では遠隔医療のニーズが大きいが、患者や医療者のICTリテラシーの問題や診察所見の正確性の問題があり、これまで普及は限定的でした。我々は自治体や企業等で協働でDoctor to P with Doctor(D to P with D)型の遠隔医療であるNURAS(長崎大学関節リウマチ遠隔医療システム)やDoctor to Patient with Nurese(D to P with N)型の遠隔医療である医療MaaSを活用したモバイルクリニックの基盤を構築し、五島市における実臨床で活用しています。本論文ではNURASとモバイルクリニックの実際と近未来の遠隔医療について概説しています。
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2025.6.5
「同門会だより第42号」はこちら。
※同門会だよりはリンク先にパスワードを設定しております。パスワードは第42号同門会だよりの送付状に掲載しております。ご不明の場合は下記までご連絡ください。◆同門会だより等に関するお問合せTEL:095-819-7491 -
2025.5.29
論文がアクセプトされました。”Nishimura MF, Sato Y, Sumiyoshi R, Koga T, Kawakami A, et al. International Consensus Histopathological Criteria for Subtyping Idiopathic Multicentric Castleman Disease Based on Machine Learning Analysis. Am J Hematol.”